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2004/04/10 (土)

東京V 2−2 G大阪 - 02:41:32

日刊スコア速報
ガンバゴール側の報道陣の多さが癪に障ったが、とりあえず森本爆弾は神戸にパス成功。かなり意識した守備だったので森本は怖くありませんでした。去年やられてるだけに交代した桜井の方が怖かったです。
「真実はいつもひとつ!」ということで(?)、今日はコナンデーとなっておりコナン君がホーム側スタメン発表のアナウンスをしたり緊張感そがれることこの上ない。(笑)お子様たちには良い企画ですよね。子どもにきてもらってなんぼですからね、サッカー場って。
さて、試合内容ですが。早い時間に得点し、そのままのペースでいけるかと思いきや東京Vに攻め込まれることが多く、よく前半で失点しなかったなというありさま。やっぱり中盤が淡白すぎなんですよね・・・。シジクレイがいなけりゃ前半の時点で失点してたでしょう。フィジカル強い、カバーリングは的確、攻撃に絡むタイミングも良く分かってる。大好きシジクレイ。遠藤・山口・児玉・渡辺あたりはシジクレイに飯でもおごっとけ。
それで、問題の後半。1失点目は松代の凡ミス。やらかしちゃいましたねえ。山口からのなんてことないセーフティなバックパスをあわてて処理しようとしたところを小林に突かれて失点。こういう馬鹿馬鹿しい失点は本当にやめて欲しい。松代は慌てて凡ミスするってことが多い。そういうところ直して欲しいもんだ。この失点で東京Vが勢いづくかとおもいきや東京Vの方も微妙なしょっぱさでうだうだした時間帯が続く。そこにフェルナンジーニョですよ!いつもボール持ちすぎなのはこんなことがしたかったからなのねというようなドリブル&シュート→ゴール!目の前で見て鳥肌立ちました。東京Vのディフェンダー何人ついてたよ。それを振り切ってのゴール。素晴らしかった。ゴール裏が一番盛り上がった瞬間。幸せだったこの時までは・・・。その後数少ないながらもあった決定的なシーンをいつものように外していたら、セットプレイで失点という嫌な結果を迎えてしまいました。やっぱり得点は取れるときにきちんと取らないとこういうことになるんですよね・・・。まあそのあとは終了間際の怒涛の攻撃も決定力に欠け試合終了というこれまた見慣れた風景がくりひろげられたのでした。アウェイで負けなかったとはいえしょっぱい試合でした。

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【J1-1st:第4節】東京V vs G大阪:アルディレス監督(東京V)記者会見コメント - 01:36:32

東京Vの方は追いついた展開だし、やっとフルメンバー揃って希望が見えてきたって感じなんでしょうか。

【J1-1st:第4節】東京V vs G大阪:試合後の各選手コメント - 01:35:31

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