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2003/07/26(土) 1st 第14節 G大阪 1−2 横浜FM @万博

◇26日19時4分◇万博記念競技場◇14713人◇晴れ◇全面良芝、乾燥◇梅本(主)、谷内、河野、長谷
G大阪
(3勝7敗4分)
1 0−0
1−2
2 横浜
(9勝3敗2分)
後半5分【横浜】久保(ドゥトラ)/後半8分【横浜】久保(奥)/後半44分【G大阪】中山(大黒)
   No  
90 松代直樹 (29)  GK
80 木場昌雄 (28)  DF
10 ⇒ 松波正信 (28) 11  FW
90 宮本恒靖 (26)  DF
90 山口智 (25)  
90 遠藤保仁 (23)  MF
90 二川孝広 (23) 10  
90 入江徹 (26) 14  
83 新井場徹 (24) 17  
⇒ 児玉新 (20) 28  
90 橋本英郎 (24) 27  
61 吉原宏太 (25) 18  FW
29 ⇒ 大黒将志 (23) 16  
90 中山悟志 (21) 26  
  No   
 GK 榎本達也 (24) 90
 DF 柳想鉄 (31) 90
  松田直樹 (26) 90
  ドゥトラ (29) 89
 MF 13 ⇒ 永山邦夫 (32)
 DF 22 中沢佑二 (25) 90
 MF 佐藤由紀彦 (27) 90
  遠藤彰弘 (27) 73
 FW 11 ⇒ 清水範久 (26) 17
 MF 14 奥大介 (27) 90
  26 那須大亮 (21) 90
 FW 久保竜彦 (27) 83
  18 ⇒ 坂田大輔 (20)
  36 マルキーニョス (27) 90
なし 清水 (1)

感覚的にはスコア以上の完敗。肌寒い気候並みに寒い試合だった。
どうしても分からないことがある。なんでみんな走らないんだろうってこと。セカンドボールはとられまくり、ボールキープもできない、走らないじゃあどこが相手でも勝てるわけない。そして相変わらず決定的な場面で得点できないこと。エンジンのかかりが遅いこと。2002年2ndの終盤〜天皇杯のときから全く変わってない。なんでなんだろう。精神的な問題なのか選手の個人能力の問題?それとも監督の管理能力の問題?なんにしても今のガンバのサッカーには去年の最盛期のような面白さは何にも感じられないのが悲しい。


よかった探し
写真は今日の万博の空。綺麗だったなー。

・久々に松代の神セーブ連発。ミスキックもなし。
・前半の守備陣の集中力。
・中山の執念のロスタイムゴール。はっきりいって今日の中山は消えまくりでいいとこなかったけどゴールは立派。絶対に無得点で終わりたくはなかったので本当に嬉しかった。


Last Update : 2003/08/17