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2003/04/29(火・祝) 1st 第6節 G大阪 1−2 鹿島 @万博

二川の今期初得点も手放しで喜べない結果となりました。非常に残念です。またロスタイムか・・・。
ポジティブに考えると今回の試合は去年の鹿戦と比べると互角に戦えていました。また懸案事項だった中盤での守備は、はっしーの頑張りで何とか今シーズンいけそうな感触。
あとは決定力不足ですねー。ボール支配率は鹿島がやや上回るものの鹿島のシュート数10に対しガンバは14。枠内シュートも鹿島の3本に対しこちらは7本。それでも1得点しかとれない。右サイドからあがっていってアルセのクロス→マグロンという決定的な場面が2度もあったにも関わらず決めれない。もったいなさすぎる。
参考:日刊スポーツ
そして触れないわけにはいかない宮本・・・。見事なインターセプトしたりクリアしたりパスミスしたりタックルでPKとられたり・・・。全体としては決して悪くはなかったけど最近の不安定さはファンゆえにまじで胃が痛い。次節出場停止だしゆっくり休んでください。
内容が悪すぎたわけじゃないので、とにかく選手たちは次にむけて気分を上昇させてほしい。
それにしても本山が大嫌いになった試合でした。すぐにピッチに戻れるんならころころ転がるな。それも戦術のうちだと言われたら返す言葉もありませんけどね。あー思い出しても腹が立つ・・・。


Last Update : 2003/06/07