・試合前
キックオフ前から雨。ハーフタイムあたりにはやみましたが雨のせいで芝がスリッピーでガンバ選手も市原選手も転ぶ転ぶ。キックオフ直前に今藤さんに黙祷。BBの8番ビッグユニと弾幕がよかった。
・試合内容
全体的に言うととてもかったるい試合でした。特に前半はただ突っ立っているだけというようなありさま。特に目立ったのが宮本と遠藤の動きの悪さ。韓国旅行の疲れからですか?遠藤だけがどうこうというわけではないですけど、この試合ではつぶし役のボランチが絶対に必要だということを思いました。中盤で相手を潰せないからDFラインが下がる下がる。そら攻め切れませんよー。ファビーニョはもういない。ガレアーノもマッチングするか不明。ここはひとつ橋本に潰し役として頑張って欲しいなあ。
そんなこんなで前半29分市原の佐藤勇人が先制ゴール。松代頑張って止めたんですけどね・・・。こぼしたのが残念でしたね。けどなによりもなんであんなに佐藤をフリーにさせてるんでしょう。びっくりするよもう。
今年は何か違うかもとちょっぴり前向きな気分になれるのは失点してもその後追いつくこと。今回も失点直後に橋本のヘッドで同点!橋本だけでなく吉原の粘りとアシストもしびれました。ガンバのFWに関しては人によっていろいろ意見が分かれるところですが私はやっぱりマグロンの相方には吉原が一番だと思いますねえ。やっぱり電柱マグロンには機動力の高い相方がいいと思う。それかいっそのことマグロン外して大黒・吉原の軽量2TOPとか一度見てたいかも。けれども前半37分のマグロンの逆転ヘッドを見てたらやっぱりマグロンの高さはなにものにも代えがたいような気もするというジレンマ。前節では一回マグロン外せと言っていた自分ですが・・・。悩むところですね。このまま調子があがると良いんですが。
このまま前半逃げ切れるかと思いきや前半44分市原羽生が同点ゴール。その時の結果的には相手にアシストしてしまった宮本のクリアはあの状況では仕方なかったと思います。しかしその前の前半40分に山口にイエロー出ましたがあれはかなりかわいそうでしたね。明らかに宮本のパスミスからのボールの処理でのイエロー。本当に前半の宮本は集中力にかけてた。もっとしっかりしてください。
後半もかったるい感じは続く。先に交代のカードを切るのはどちらかと思っていたら後半17分アルセ・吉原out、中山・大黒in。アルセの交代は守備があまりにも軽かったせいでしょうけど私としてはセットプレイに賭けたかった気もします。けど確かに守備は軽すぎでした。吉原の交代はうーん微妙。その後後半27分は市原が動く。サンドロ・村井out、林・茶野in。結果的にはオシム監督のこの采配が当たり後半30分に林が逆転ゴール。これも松代がめちゃめちゃ惜しかった!止めたと思ったんだけどなあ。今思い出しても悔しい。ガンバスレでも書かれていたことですけどこの日の松代は神と悪魔が同居していた。
その後は木場が負傷退場で松波投入。木場の膝の怪我は大丈夫なのか心配です。そしてガンバ怒涛の攻撃。4トップで2バックですよ。この状況になるといつも胃が痛くなる自分。2バックは心臓に悪すぎる・・・。しかしねえこの怒涛の攻撃を最初から見せろといいたいわけですよ。何でガンバはこんなにスロースターターなんですかね?お尻に火がつかないと動き出さないというか。去年の2nd京都戦くらいからエンジンのかかりの遅さがひどくなっている気がします。
そして松波のヘッド!これが入ってたら泣いたかもしれない。がポストに嫌われる・・・。惜しかったなあ。自分はSM席住人なんですがもうそのころは何故か自分の周り一帯が超ハイテンション。(やけくそ気味とも言う)そこからマグロンのPKにかけての盛り上がりは凄かった。観客が少ない分微妙な一体感を味わえましたわ。マグロンのPKは前節PK外したことを思い出させてめちゃめちゃドキドキしました。本当に決めてくれてよかった。粘って粘ってあきらめないでPKを勝ち取った新井場も本当に良かった!
その後はチャンスもなく試合終了。なんともいえないもやもやした気持ちが残るドローの結果でした。結果だけみれば執念のドロー、負け試合で勝ち点1を拾ったといってもいいんですけどねー。やっぱり失点がこの数試合多すぎです。守備陣の修正、特にボランチの修正が急務だと思います。この後はナビスコ・リーグ戦とタイトなスケジュールなのでガレアーノのフィットよりも橋本の頑張りに期待したい。ぜひとも潰し役ボランチになってくれい。
今回の希望の光は橋本と新井場!
逆にやばいのは遠藤と宮本。ナビスコは1回休ませた方がいいんじゃなかろうか。
次のホームは鹿島戦。いい加減に万歳三唱したい!希望の光も見えるので後は守備の修正だー。
ガンバゴール裏の写真。
8番ビッグユニと弾幕が泣ける。
弾幕には「君の愛したガンバはこんなに強くなった!」とかかれてありました。勝利をささげることができなくて申し訳ないです・・・。
