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2003/03/23(日) 1st 第1節京都パープルサンガ対G大阪@西京極

今日の天候は時々日差しはさすものの、じっとしていると寒かった。風は気にならない程度。

いよいよ始まったリーグ戦。さすがにゴール裏京都サポも気合が入ってた。私はパーサ君の女の子verがお披露目というのをこっそり楽しみにしてたんですが、結局お披露目されなかったのが残念。でもKBSみてたらバックスタンド側にちらっとリボンついた鳥が見えた気が。なんでおひろめしなかったんだろう・・・。まあいいや。

で、試合内容。開始直後はガンバペース。スタメン起用された大黒もゴールに向かおうとする姿勢は良かった。しかし前半16分京都中払のゴール。DFの責任ももちろんあるけど、いつもの松代だったら防げなかったかなあ、と思うようなシュートでした。キックの精度も悪く今日の松代は「ん?」という感じでした。でもDF陣もいつも松代に頼りっぱなしではダメです。ゴールからは一気に京都ペースに。なかなか攻め切れません。ガンバもサンガも全くセットプレーのない展開で、「アルセのコーナーキックが見たいよ!」とちょっとイライラしてきたころ立て続けに2本のコーナーキック。それは残念ながらゴールにはならなかったわけですが、少し点の匂いがしてきました。で、前半42分、アルセのFK!京都GKが飛んだ方のサイドネットを揺らす強烈FK!萌えた・・・。これが見れただけでも今日来た甲斐があったと思いました。(最大の目的はガンバの勝利ですけどね)このゴールのおかげで気持ち的には非常に明るく前半終了。

後半。両チームとも選手交代もなく試合展開もどっちに転んでもおかしくない状況。最大のピンチは後半36分。立て続けに3度シュートを打たれた場面。ゴール前大混戦でその時はなにがなにやら分からなかったんですけど(人に当たったのかポストにあたったのかもわからなかった)、映像で見ると木場と松代がナイスブロックしてたんですね。木場は最近本当にいいディフェンスします。さすがキャプテン頼りになります。しかし京都黒部がフリーになっていたのはいただけませんが・・・。反省材料ですな。このあたりから京都側が守りに傾いてきました。そして後半43分。新井場のクロスから吉原のヘディング勝ち越し弾!結局守りに入ったサンガと最後まで攻め続けようとしたガンバの違いが勝敗の差に出た試合だったと思います。

今日の頑張ったで賞。アルセ:あのFKだけでおなかいっぱい、吉原FWは点をとってこそ、大黒:ゴールにむかう姿勢は良。あとは結果。
もうちょっと頑張りま賞。中山:とにかく目立たなかった。

後、懸案事項のガレアーノですが、ナビスコのときよりはマシになっていました!特に後半になってからはナイスカバーリングもあり一安心。けれど完全フィットまではまだ遠い。

サンガゴール裏

試合終了後。吉原がゴール裏に挨拶に。

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Last Update : 2003/03/23